4者会談 小池都知事は欠席の意向 「ネガティブになってしまう」


東京都の小池都知事は、2月中旬に予定されている、東京オリンピック・パラリンピックに向けた4者会談を欠席する意向を示した。

森会長による女性蔑視発言を念頭に、「状況が落ち着いてから開くべきだ」と述べた。

小池知事「今ここで4者会談をしても、あまりポジティブな発信にならないと思うので、わたしは出席することはない」

10日朝、小池都知事が欠席の意向を示した4者会談は、IOCのバッハ会長、森会長、橋本オリンピック担当相とともに、小池知事も参加する予定だったもの。

小池知事は午後8時前、報道陣から欠席する理由について聞かれると、森会長の女性蔑視発言を念頭に、「今、会談を行ってもネガティブになってしまう」と説明した。

小池知事「ネガティブになってしまうと、4者会談をしてもそちらばかりで、きちんと落ち着いて、ポジティブなプロジェクトレビューなども重ねるので、それを進めていく方が良いのではないかというふうに考えております」

(FNNプライムオンライン2月11日掲載。元記事はこちら

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