「アストラゼネカ」ワクチン WHO 65歳以上も接種推奨


日本が供給を受けることで合意しているアストラゼネカのワクチンについて、WHO(世界保健機関)は、65歳以上の人にも推奨すると発表した。

アストラゼネカのワクチンは、ドイツなどヨーロッパの一部の国が、データ不足を理由に高齢者への接種を推奨していなかった。

しかし、WHOの専門家会議は10日、これまでの研究データから、高齢者への有効性はほかの年齢層と変わりがないと考えられるとし、65歳以上にも接種を推奨すると発表した。

アストラゼネカのワクチンは、超低温で管理する必要がないため、WHOの発表を受けて、広い年齢層に使用する国が増えるとみられる。

(FNNプライムオンライン2月11日掲載。元記事はこちら

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