藤井聡太ニ冠 聖火ランナー辞退 対局日程忙しく


現役高校生の将棋棋士、藤井聡太二冠が、東京オリンピックの聖火ランナーを辞退する意向を関係者に伝えていたことがわかった。

藤井二冠は、4月5日に、愛知県最初の聖火ランナーとして、出身地の瀬戸市を走る予定だった。

しかし、関係者によると、2020年夏に王位を取るなど、対局の日程が立て込み、2020年10月ごろ、家族から聖火ランナーを辞退したいとの意向が伝えられたという。

また、組織委員会の森会長の一連の発言は、関係ないという。

街をあげて応援してきた地元の瀬戸市の人たちは。

地元の人「ご本人がいろいろ考えて決められたことですし、仕方ないかな」

伊藤保徳瀬戸市長「愛知県の第1走者でしたので期待も大きくて、残念ですが、違う形で応援すればと」

(FNNプライムオンライン2月11日掲載。元記事はこちら

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