海自護衛艦「むらさめ」が帰港 岸防衛相「立派に任務完遂した」


中東地域での情報収集の任務を終えた、海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」が、横須賀港に帰港した。

「むらさめ」は、中東の海域を航行する、日本に関係する船舶の安全を確保するため、2020年10月からアラビア海北部やオマーン湾などで、情報収集活動を行ってきた。

岸防衛相は訓示の中で、「諸君の航海は、わが国とインド太平洋地域の平和と安全を守るわが国の意思を形にしたもので、高い士気と自立を維持し、立派に任務を完遂した」と述べ、帰国した隊員らをねぎらった。

2月11日現在は、護衛艦「すずなみ」が任務を引き継ぎ、活動を続けている。

(FNNプライムオンライン2月11日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース