スポンサー冷ややかな声も 組織委幹部は「とても残念」


森喜朗会長の辞任の意向を受けた、大会のスポンサー企業と組織委員会の反応。

スポンサー関係者の1人は、「正直、誰がなっても変わらないが、みんなからバッシングを受けてる人よりは、よく思われている人の方がいい」と話している。

また、別の関係者は「雨降って地固まるじゃないけど、そうなればいい」と、大会開催に向けて、プラスに働くことを望む声も上がっている。

また、組織委員会の幹部は、「結局、周りからの圧力に耐えきれなかったということだろう」と話し、別の幹部は「辞任の話については、われわれに1mmも連絡がなく、とても残念。これでは、組織としての士気が下がる」と落胆を示している。

(FNNプライムオンライン2月11日掲載。元記事はこちら

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