自衛隊で続くトイレットペーパー自腹購入 岸防衛相も「びっくり」


自衛隊員は、職場で使うトイレットペーパーを自腹で購入している。
大臣もびっくりの実態。

10日の国会で野党議員は、自衛隊の駐屯地などでは支給されるトイレットペーパーの量が決められていて、それ以上は隊員が自費で購入する実態が続いていると追及した。

立憲民主党・本多平直議員「なんと、トイレットペーパーが足りなくて、ロッカーに自分のマイトイレットペーパーを保管して、その都度取り出していくと。これ解決したんですか?」

岸信夫防衛相「自費の購入等は、ほぼなくなりつつあるということだが、まだ“ほぼ”ということで、一部残っているところはある」、「私も、聞いてちょっとびっくりした」

陸上自衛隊の部隊の1.4%で自費購入が続いていたと明らかにした岸防衛相は、「解消に努める」と強調した。

防衛省では、トイレ1回に使用するペーパーの長さは45cmと計算して、支給を行っていた。

(FNNプライムオンライン2月11日掲載。元記事はこちら

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