バイデン氏「人権侵害の懸念」直接伝える 米中首脳 初の電話会談

国際


就任後、初の首脳会談。

アメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席が、電話会談を行った。

会談は、バイデン大統領の就任後、初めて。

バイデン大統領は、香港での民主派弾圧や新疆ウイグル自治区での人権侵害について、習主席に対して直接懸念を伝えた。

また、自由で開かれたインド太平洋を守るとの考えも強調した。

一方、中国国営メディアによると、習主席は、香港や新疆の問題は、中国の内政で「核心的利益を尊重するべき」と述べた。

また、「両国が協力することが双方の唯一の正しい選択だ」と関係改善を呼びかけたという。

(FNNプライムオンライン2月11日掲載。元記事はこちら

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