ネットバンク利用で医療機関に寄付1億円 目標金額に到達


ネットバンキングの利用で医療機関に寄付することができる三井住友銀行のプロジェクトで、合計金額が1億円に到達したことがわかった。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、三井住友銀行が2020年5月から実施しているプロジェクトは、ネットバンキングで口座開設や振り込みなどの対象となる手続きをすると、1人ごとに25円医療関係団体に寄付されるもの。

関係者によると、1月26日時点でプロジェクトの参加数は個人で392万3,102人、法人で7万6,898社にのぼり、目標金額の1億円に到達した。

来週、全額を医療関係団体へ寄付することにしている。

(FNNプライムオンライン2月12日掲載。元記事はこちら

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