すかいらーくHDが赤字転落 今後はテイクアウト等を強化

経済・ビジネス


外出自粛や時短営業で、赤字に転落。

すかいらーくホールディングスは、2020年12月期の連結決算で、最終損益が172億円の赤字になったと発表した。

現在の会計基準となった2013年以来、初めての赤字。

売上高は、前の年に比べて23.2%減って、2,884億円だった。

リモートワークや営業時間短縮の影響で、店内飲食の売り上げが大きく減少した。

今後は、好調なテイクアウトやデリバリーをさらに強化するほか、業態転換するなどして高収益体制を確立したいとしている。

(FNNプライムオンライン2月13日掲載。元記事はこちら

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