道路陥没 施工作業が要因 特殊地盤での作業

社会


東京・調布市の道路が陥没するなどした問題で、特殊な地盤での施工作業が要因の可能性が高いとする調査結果が公表された。

2020年10月、調布市の外環道トンネル工事現場付近で道路が陥没した問題では、その後も付近の地下で空洞が確認されている。

NEXCO東日本の有識者委員会は、ボーリング調査などの結果から、「流動化しやすい地層が連続するなど、特殊な地盤条件の下で行われた作業が、陥没・空洞の要因となった可能性が高い」とする分析結果を報告した。

今後、陥没箇所を中心としたおよそ400メートルの範囲で地盤補修を行うという。

(FNNプライムオンライン2月13日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース