ロスの大規模接種会場 閉鎖 ワクチン供給追いつかず

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アメリカのロサンゼルスでは、ワクチンの供給が追いつかず、大規模な接種会場が一時的に閉鎖された。

ロサンゼルス市は12日、1日の接種数が7,000人規模のドジャースタジアムなど、5つの大規模会場を一時的に閉鎖した。

原因は、カリフォルニア州から市へのワクチン供給が不安定なことで、今週は、前の週の2割弱しか入荷せず、予約された接種分を用意できなくなったため。

自治体レベルでは、入荷するワクチンの数が予測できない状況が続いていて、今回の一時閉鎖が発表されたのも2日前だった。

予約して来た女性「(オンラインで予約したのですか?)そうです。(きょうの予約ですよね?)予約はきょうだったんですが...」

一方で、現地ではトレーラーを使った移動式の接種会場が登場した。

ワクチン接種した人「わたしは高齢だから、遠くまで運転したくない。便利なのがいい」

このトレーラーは、遠くの接種会場に直接行くことが難しい高齢者などが多い地域を回る予定。

(FNNプライムオンライン2月13日掲載。元記事はこちら

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