約3000戸断水 “復旧”急ピッチ 震度6強観測の宮城


13日夜、福島県沖を震源とする大きな地震があり、福島県と宮城県で、震度6強の揺れを観測した。

最大震度6強を観測した宮城県では、一夜明け、徐々に被害の状況が明らかになってきている。

13日午後11時8分ごろ、福島県沖を震源とする非常に強い地震があり、宮城県内では蔵王町で震度6強、石巻・岩沼などで震度6弱を観測した。

この地震により、宮城県内では、40人がけがをしていて、うち2人が重傷。

また14日午前10時半時点で、仙台市や山元町など、3市2町のおよそ3,000戸で断水していて、復旧作業が進められている。

住民は、「トイレと、顔が洗えないので大変」と話した。

仙台市青葉区にある「瑞鳳殿(ずいほうでん)」の参道では、複数の墓石や石灯篭(どうろう)が倒れた。

(FNNプライムオンライン2月14日掲載。元記事はこちら

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