国内初 14日に正式承認へ ファイザーのワクチン


厚生労働省は、アメリカの製薬大手「ファイザー」が申請した新型コロナウイルスのワクチンについて、14日、日本国内で使用することを正式に承認する見通し。

ファイザーのワクチンは、すでに海外では接種が始まっていて、厚労省の専門部会は2月12日、日本国内での治験でも有効性や安全性が確認されたとして、審査手続きを簡略化して、特例承認することを認めた。

これを受けて、厚労省は14日、新型コロナウイルスのワクチンとして、国内で初めて正式に承認する見通し。

今後は、医療従事者に対する先行接種が2月17日から始まる予定で、4月以降、65歳以上の高齢者およそ3,600万人を対象に優先接種を行う計画になっている。

(FNNプライムオンライン2月14日掲載。元記事はこちら

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