「10年間は東日本大震災の余震続く」 宮城・福島で震度6強


宮城県と福島県で震度6強の地震が起きたことを受けて、政府の地震調査委員会は東日本大震災の余震が「あと10年は続く」との見解を示した。

地震調査委員会は、13日夜の地震を「東日本大震災の余震」としたうえで、「今後10年間は余震が続く」との見解を示した。

また、宮城・石巻港で20cm、石巻市鮎川と仙台港、福島・相馬で10cmの津波を観測したという。

気象庁は津波注意報を発表しておらず、「海面変動の範囲内」としている。

(FNNプライムオンライン2月15日掲載。元記事はこちら

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