浜名湖2人殺害遺棄 死刑確定 判決直前に上告取り下げ

静岡県で元同僚ら2人を殺害し、浜名湖周辺に遺棄した罪などに問われた男が、最高裁判決の直前に上告を取り下げ、一・二審の死刑判決が確定した。

川崎竜弥被告は2016年、元同僚と知人の男性の2人を殺害し、遺体を切断して浜松市の浜名湖周辺に捨て、貴重品を奪った強盗殺人などの罪に問われている。

一・二審が死刑判決を言い渡し、弁護側は無罪を主張し、上告していた。

最高裁は、15日に判決を言い渡す予定だったが、13日に川崎被告本人が拘置所長に書面を出し、上告を取り下げた。

これによって、一・二審の死刑判決が確定した。

(FNNプライムオンライン2月15日掲載。元記事はこちら

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