“ワクチン接種”対策チーム初会合 全国知事会「失敗が許されない」


全国知事会は、新型コロナのワクチン接種に向けた特別対策チームの初会合を行い、国や市町村も交えて体制構築に向けた課題などを協議した。

全国知事会・飯泉会長「わが国がまだ行ったことのない一大国家的プロジェクト。まさに失敗が許されない」

会議には、内閣府・厚労省のほか、市町村長の団体の代表も出席し、市町村側は「ワクチン供給量など、具体的な情報が不足している」としたうえで、「接種会場を整理する職員の先行接種」や「体制構築の難しい離島や山間部での一括接種」などへの対応を求めた。

知事会側は、「バラバラのシステムをどうつないでいくのか」が課題だとして、今後も、接種を行う市町村と国を連携させる役割を果たし、連絡要員の派遣や提言などを行っていくことになった。

(FNNプライムオンライン2月15日掲載。元記事はこちら

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