【速報】北海道 数年に一度の猛吹雪 気象庁が“警戒”呼びかけ


16日は、北海道の日本海側で、数年に一度レベルの猛吹雪に警戒が必要。

気象庁によると、低気圧の影響で、15日夜遅くにかけて、東北地方の太平洋側では雨が強まる見込みで、13日に最大震度6強を観測した地震によって地盤の緩んでいる地域では、雨による土砂災害に警戒が必要。

その後、低気圧は急速に発達しながら、18日ごろにかけて北日本を通過するため、北海道の日本海側では16日、数年に一度レベルの猛吹雪となるおそれがあり、気象庁は、外出を控えるよう呼びかけている。

(FNNプライムオンライン2月15日掲載。元記事はこちら

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