【速報】ワクチン接種で厚労省 妊婦は「努力義務」除外


ワクチン接種の「努力義務」から妊婦を除外することが決まった。

14日に承認された、アメリカの製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンをめぐっては、16歳以上の対象者は、接種を受けるよう「努力義務」が課せられる。

しかし、15日に開かれた厚生労働省の専門部会で、妊婦については「努力義務」の対象から除外することが了承された。

妊婦に関する臨床研究のデータが、十分に集まっていないためとみられている。

(FNNプライムオンライン2月15日掲載。元記事はこちら

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