あなたのワクチン接種いつ? AIが予測“地域格差”も...


あなたがワクチンを受けられるのはいつ?
AIが予測するサービスが登場。

菅首相は、ワクチン接種を17日から開始すると明言した。

菅首相「17日には、医療関係者への接種を開始したい」

その後、高齢者や基礎疾患のある人へと続くワクチン接種。

一般向けのスケジュールがまだ見えない中、個人ごとの接種時期をAIが予測するサービスが15日、JX通信社が提供するニュースアプリ内で始まった。

入力するのは、「生年月日」、「住んでいる地域」、「職業」、「基礎疾患の有無」。

そして「AIで予測する」を押すと、東京・大田区に住む基礎疾患のない30代の場合、約6カ月から8カ月以内と予測された。

予測に用いているのは、JX通信社が、独自に全国の自治体へ行ったアンケートの結果。

およそ1,700の自治体のうち、13日までに662の自治体から回答があったという。

医師や看護師の確保などの準備状況と人口、各自治体の接種計画などのデータを合わせ、分析する。

そのため、同じ基礎疾患のない30代でも、東京・千代田区での予測はおよそ4カ月後から6カ月以内だが、青森・八戸市では、およそ7カ月後から11カ月以内と、自治体により、接種時期に大きな違いがあるとみられている。

さらにアンケートでは、高齢者への接種が4月から可能とした自治体は56%にとどまり、40%が「まだわからない」と回答し、4%が「遅れる可能性がある」としている。

(FNNプライムオンライン2月15日掲載。元記事はこちら

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