ロイヤルホスト 275億円赤字 外出自粛や時短が影響

経済・ビジネス


外出自粛や時短営業で赤字転落。

ロイヤルホールディングスは、2020年12月期の連結決算で、最終損益が275億円の赤字になったと発表した。

売上高は、前の年に比べて40%減って、843億円だった。

「ロイヤルホスト」などの外食事業の売り上げが時短営業などで落ち込んだほか、移動制限で機内食事業が低迷するなど、多岐にわたる事業で大きな打撃を受けた。

また、ロイヤルホールディングスは、財務基盤を改善するため、商社大手の「双日」や金融機関から、およそ160億円の支援を受けると発表した。

(FNNプライムオンライン2月15日掲載。元記事はこちら

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