8割が“無効”説明求める 愛知県知事リコール問題


愛知県の大村知事のリコールを求める署名に、組織的な不正があったとの一部報道を受け、16日朝、大村知事は、リコールを主導した団体らに、説明責任を果たすよう求めた。

高須クリニックの高須克弥院長が主導し、河村名古屋市長が支援した大村知事のリコール運動をめぐっては、愛知県選挙管理委員会が提出された署名のうち、およそ8割が無効とみられると発表している。

この問題について、一部メディアが、提出された署名に、人材派遣会社がアルバイトを雇い、組織的に名簿を書き写させたものが含まれていたと報じた。

報道を受け、大村知事は、高須院長や河村市長らに説明責任を果たすよう求めた。

大村秀章愛知県知事「組織的な関与等について、真実を解明をし、開示し説明をしていく。そういう責務があると」

一方、河村たかし名古屋市長は、「(不正に関わりはなかった?)本当にない。ないです」と述べた。

(FNNプライムオンライン2月16日掲載。元記事はこちら

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