小田急線 運転再開 早稲田大学で入試時間繰り下げ

社会


線路故障の影響で、小田急線の一部区間が16日朝から昼前にかけて、長時間にわたり運転が見合わされた。

駅は、人でごった返し、入学試験が予定されていた早稲田大学では、開始時間を急きょ繰り下げた。

小田急電鉄によると、代々木上原駅近くでレールに亀裂が見つかったため、午前7時半ごろから新宿 - 新百合ヶ丘間で運転が見合わされた。

乗客「今まで見たことないくらい、人でごった返しているので、早く復旧してほしい」

経堂駅では、人でごった返し、バスやタクシー乗り場には行列が見られた。

復旧作業は続けられていて、入学試験が予定されていた早稲田大学では、入試時間を1時間繰り下げるなどの対応をとったが、繰り下げたことを知らない受験生が、大学に駆け込む姿が見られた。

小田急線は、午前11時18分に全線で運転が再開されている。

(FNNプライムオンライン2月16日掲載。元記事はこちら

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