感染者の情報流出 神奈川県が謝罪


神奈川県は、新型コロナに感染し、自宅療養していた人の個人情報の一部が流出したと発表した。

神奈川県の会見「県として、あらためて関係者の皆さまにご心配、ご懸念おかけしましたことを深くおわび申し上げます。申し訳ございませんでした」

県は、原則40歳以上の自宅療養者に対し、血中酸素濃度を測るパルスオキシメーターを送っているが、1月23日に、県内に住む男性1人に対し、ほかの男女16人分の氏名や住所、電話番号を含むリストを配送業者が誤って送ってしまったという。

(FNNプライムオンライン2月16日掲載。元記事はこちら

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