「将棋に専念」 藤井二冠が退学届 3月の卒業予定を前に


藤井聡太二冠が「将棋に専念する」ため、高校に退学届を提出していたことがわかった。

日本将棋連盟は報道各社に対して、藤井聡太二冠(18)が、名古屋大学教育学部付属高校に退学届を提出したことを明らかにした。

藤井二冠は高校3年生で、3月1日に卒業式が予定されているが、秋に退学の意志を固め、学校と話し合い、1月末日付で届けを提出したという。

退学届の提出について、藤井二冠は連盟を通じ、「タイトルを獲得できたことで、将棋に専念したい気持ちが強くなりました。一層精進していく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン2月17日掲載。元記事はこちら

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