【速報】自民・白須賀議員「店に貢献したかった」 “夜遊び”で離党届提出


緊急事態宣言中に都内で、午後8時以降に会員制ラウンジを訪問したことが報じられた自民党の白須賀貴樹衆院議員が離党届を提出した。白須賀氏は謝罪した上で、「店長が知り合いで、店が苦しい中、売り上げに貢献したかった」と釈明した。

「文春オンライン」によると、白須賀議員は緊急事態宣言中の2月、都内の会員制ラウンジを訪問、午後10時頃まで滞在したという。

これを受け白須賀氏は17日、自民党本部を訪れ離党届けを提出した。白須賀氏は、記者団に対し「自粛されている皆さんの気持ちを踏みにじる形で、本当に申し訳ない」と謝罪した。

また、「店の店長が知り合いで、店が苦しい中、売り上げに貢献したかった」と説明し、食事を共にした女性との「パパ活」などと報じられたことについては、そうした交際はないと否定した。

白須賀氏は次の衆議院選挙に出馬しない意向も表明した。

(FNNプライムオンライン2月17日掲載。元記事はこちら

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