自民・白須賀衆院議員が離党届提出 緊急事態宣言中にラウンジ訪問


緊急事態宣言中の夜に、東京都内のラウンジを訪問したことが報じられた自民党の白須賀貴樹衆議院議員が、17日午後、離党届を提出した。

自民党・白須賀貴樹衆院議員「コロナで自粛されている皆さま方、そのお気持ちをふみにじる形で、わたしが夜、飲食をともなう店に出入りしたこと、心からおわび申し上げます。本当にすみませんでした。お店が厳しいと、つぶれてしまうという話を聞き、少しでも売り上げになればと行ってしまった」

白須賀氏は、緊急事態宣言中の2月10日、東京・港区のラウンジに夜10時ごろまで滞在していたことを認め、「訪問した店の店長は知人で、売り上げに貢献したいと思った」と説明した。

白須賀氏は離党届を提出し、次の衆院選にも出馬しないという。

(FNNプライムオンライン2月17日掲載。元記事はこちら

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