白須賀氏に公明幹部怒り 「いい加減にして」 "夜遊び”報道受け


緊急事態宣言中の夜に都内のラウンジを訪問したことが報じられ、自民党から離党した白須賀貴樹衆議院議員について、公明党の竹内政調会長は「いい加減にしてもらいたい」と厳しく批判した。

竹内氏は記者会見で白須賀氏について「もういい加減にしてもらいたい。これだけ世間の皆さんから厳しいご指摘を頂いている中で、またもやこういうことをする、その感覚が私はちょっと信じられない」と厳しく批判し、「与党に対する悪影響があるということを真剣に考えてもらいたい」と苦言を呈した。
また竹内氏は、白須賀氏が自民党から離党したことについて、「そのくらいの責任を取られることは当然だ」とした上で、議員辞職するべきかについては、「身の処し方は自分で決めなければいけない」と述べるにとどめた。

(FNNプライムオンライン2月17日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース