国内初ワクチン接種始まる 痛みは? 医師・看護師らは...


注射器に移し替えられたのは、アメリカファイザー社製のワクチン。

医師は問診を終えると、接種者の左腕にぶすり。

ついに17日、国内初となる新型コロナワクチンの接種が始まった。

国内接種第1号 東京医療センター・新木一弘院長「コロナのワクチンは、新型コロナ感染症の“切り札”」

午前9時から、東京・目黒区の東京医療センターで始まった、国内初のワクチン接種。

東京医療センター・藤井由美恵看護師長「痛みは少し出るかなって思ったのですが、打った時の針とか、痛みはまったくなかったです」

ワクチンの供給が順調に進めば、4月以降、65歳以上の高齢者およそ3,600万人への接種が始まる見通し。

その接種率を上げようと、一部の自治体は、商店街で使える商品券の導入を検討。

国内接種の本格化をにらんだ、さまざまな動きが活発化している。

(FNNプライムオンライン2月17日掲載。元記事はこちら

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