思いやり予算 現行水準で日米政府が暫定合意


思いやり予算で、日米政府が暫定合意。

岸防衛相「日米同盟の安定的な運営を確保するうえで、在日米軍駐留経費は重要な役割を果たしている」

在日アメリカ軍の駐留経費の日本側負担、いわゆる「思いやり予算」をめぐり、日米両政府は、日本側の負担を定めた特別協定を1年間延長することで合意した。

2021来年度の日本側負担額は、およそ2,017億円。

これまでは、5年ごとに協定を結んでいたが、今回はアメリカの政権移行期と重なったため、2021年度分を延長することになり、2022年度以降は、あらためて協議することになる。

(FNNプライムオンライン2月17日掲載。元記事はこちら

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