ミャンマー各地でデモ 市民と当局にらみ合い

国際


クーデターが起きたミャンマーでは、18日も各地でデモが続いていて、軍による締め付けがさらに強まっている。

最大都市ヤンゴンのデモでは、一時、参加した市民と治安部隊がにらみ合う場面もあり、緊張が続いている。

一方、国軍側は、医療従事者や公務員など、幅広い職種に広がっている仕事のボイコットに対して、締め付けを強めている。

17日は、ボイコットを呼びかけた映画監督ら著名人6人を指名手配した。

人権団体によると、これまでに495人が拘束されていて、特にボイコットに参加した公務員に対しては、厳しい取り締まりを続けるものとみられる。

(FNNプライムオンライン2月18日掲載。元記事はこちら

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