職員など44人 東京入管でクラスター


東京・港区の入管施設で、集団感染。

入管庁によると、港区の東京入国管理局の施設で、これまでに、職員5人と収容されている外国人39人のあわせて44人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したという。

これまでに、重症者は確認されていない。

東京入管は、感染者を専用のフロアに隔離したり、面会を中止するなどして対策を行っている。

入管施設での集団感染は、初めて。

(FNNプライムオンライン2月18日掲載。元記事はこちら

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