18日NY株式市場 4営業日ぶりに反落 3万1493ドル34セント

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18日のニューヨーク株式市場は、4営業日ぶりに反落した。

18日は、アメリカの失業保険申請件数が市場の予想より多く、景気回復が遅れると懸念され、売りが優勢になった。

また、前日にダウ工業株30種平均が3営業日連続で最高値を更新したのを受け、当面の利益を確保するための売りが広がり、下げ幅が一時300ドルを超える場面もあった。

結局、ダウ平均は、前の日の終値より119ドル68セント安い、3万1,493ドル34セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数は1万3,865.36と、こちらは3営業日続落した。

(FNNプライムオンライン2月19日掲載。元記事はこちら

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