生命痕跡求め...火星着陸 NASA探査車

国際


火星で、生命の痕跡を探るNASA(アメリカ航空宇宙局)の探査車が18日、火星に着陸した。

2020年7月に打ち上げられたNASAの火星探査車「パーシビアランス」は18日、大気圏に入ったあと、1,300度の高温など数々の危険にさらされる「恐怖の7分間」と呼ばれる時間帯に突入し、多くの関係者が、固唾(かたず)をのんで見守った。

その後、かつて湖だったとされるエリアに、無事着陸した。

早速、送られてきた火星の地表の写真では、石のようなものが確認できる。

火星で生命の痕跡を探る「パーシビアランス」は、今後、2年近くかけて岩石などを採取し、別の探査機を使って地球に送る予定。

(FNNプライムオンライン2月19日掲載。元記事はこちら

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