橋本聖子氏「大臣を辞しても意味があるもの」 職員に声震わせながら...


東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長に就任した橋本聖子参院議員が、自民党を離党する方向となった。

こうした中、橋本聖子新会長が、職員に向かってあいさつして、信頼回復に努めると強調した。

職員に拍手で迎えられた橋本会長は、時折、声を震わせながら呼びかけた。

橋本大会組織委会長「(東京大会を)やってよかったと思ってもらえるような大会にすること、それが私にとっての務めであるとすれば、大臣を辞しても意味と価値があるものであると決意をして、(会長に)就任させていただいたところ」

橋本会長は、「大会の開催に懸念の声が高まるなか、職員も悩んできたと思う」としたうえで、「組織委のメンバーだったと誇りに思える大会にするのがわたしの使命」だと述べ、新たなトップとして協力を呼びかけた。

(FNNプライムオンライン2月19日掲載。元記事はこちら

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