クーデター後“初の日本直行便” ミャンマーデモ 初の犠牲者

国際


ミャンマーの抗議デモで、初の犠牲者が出た。
日本人も現地から退避。

首都ネピドーの抗議デモで2月9日、頭を実弾で撃たれ、脳死状態だった女性が19日、亡くなった。

1日のクーデター発生後、初の犠牲者。

一方、クーデター後、運航を見合わせていたミャンマー発、成田行きの直行便が19日に再開し、最大都市ヤンゴンの空港には、朝から現地を離れる日本人の姿がみられた。

現地を離れる日本人「インターネットが止められたので、仕事にも友人と連絡をとるのにも大きな影響が出て、さすがに今回は帰る決断をしました」

抗議デモやストは、19日も全土で続き、不安定な情勢が続いている。

(FNNプライムオンライン2月19日掲載。元記事はこちら

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