職員が水と誤って児童にエタノールを...


東京・足立区の学童保育で18日午後、職員が、水と誤って新型コロナ対策用の高濃度エタノールを児童に飲ませてしまうトラブルがあった。

液体を飲んだ児童が「辛い」と訴えたため、誤飲に気づき、児童は病院に搬送されたが、異常はなかったという。

この学童保育では、消毒用高濃度エタノールをペットボトルに保管していて、職員が水だと思い込み、冷蔵庫に移してしまっていたという。

(FNNプライムオンライン2月19日掲載。元記事はこちら

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