運転免許試験で不適切問題 都内3カ所の会場


運転免許試験場で行われた学科試験で、不適切な問題が出題されていたことがわかった。

不適切な問題が出題されていたのは、鮫洲運転免許試験場など都内3カ所の試験場で、2020年12月から2021年2月12日まで実施された運転免許証の学科試験。

不適切な問題は、法改正ですでに削除された車輪止め装置に関するもので、警視庁は、この1問について受験者全員を正解扱いとし、加点するとしている。

このため、1点差で不合格となっていた受験者64人が合格になるという。

(FNNプライムオンライン2月20日掲載。元記事はこちら

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