新型コロナによる孤独・孤立 省庁横断「担当室」を新設


政府は19日、社会的孤独・孤立対策の担当室を内閣官房に設置した。

「担当室」は、新型コロナウイルスで深刻化する社会的孤立問題に、省庁横断で対応する。

坂本担当相「不安感を持っている人、毎日毎日、絶望感に陥ろうとしている人の身になって、支援の手を差し伸べていくという強い思いで、これからの仕事に当たってほしい」

坂本担当相は、「一生懸命頑張っても厚い壁にはね返されて、孤独感や不安にさいなまれる人はいっぱいいる。その存在に真正面から取り組んで、これまで見たこともない知や政策を生み出すことが求められている」と訓示した。

そのうえで、5月までに孤独・孤立対策を取りまとめる方針を明らかにした。

(FNNプライムオンライン2月20日掲載。元記事はこちら

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