気象庁のウェブサイト 3時間閲覧できない状態に


気象庁のウェブサイトが、20日午前1時前から、およそ3時間閲覧できない状態になった。

利用しているクラウドの障害が原因だという。

気象庁によると、午前0時55分ごろから、ウェブサイトが閲覧できない状態になったという。

その後、警報や地震など、重要な防災情報が復旧しなかったため、2月24日から運用する予定の新しいウェブサイトも前倒しで利用する応急的な措置をとったが、午前11時前にすべて復旧したという。

今回の不具合について、気象庁は、ウェブサイトに利用しているアマゾンのクラウドサービスで発生した障害が原因だとしている。

(FNNプライムオンライン2月20日掲載。元記事はこちら

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