ミャンマーの治安部隊 デモ隊に発砲 男性2人死亡

国際


ミャンマーで20日、国軍のクーデターに抗議するデモ隊に向けて治安部隊が発砲し、男性2人が死亡した。

ミャンマー第2の都市マンダレーで20日、デモ隊と治安部隊が衝突し、男性2人が死亡した。

1人は、頭部を撃たれていて、実弾が使用された可能性が高いとみられている。

負傷者も20人以上にのぼった。

全国規模でデモが続く中、最大都市ヤンゴンにある日本大使館には20日、支援を求める市民が集まり、丸山市郎大使が直接、要望書を受け取った。

大使は、現地の言葉でスピーチし、「ミャンマーの人々の声を無視しない」と述べたうえで、国軍に対して、アウン・サン・スー・チー氏の解放などを求めていると説明した。

(FNNプライムオンライン2月21日掲載。元記事はこちら

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