ワクチン輸入第2便が到着 約23万人分接種へ

社会 暮らし 医療・健康


新型コロナウイルスワクチンの輸入第2便が、21日午前、成田空港に到着した。

午前10時前、アメリカの製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを積んだ全日空の貨物機が、ベルギーから成田空港に到着した。

第2便のワクチンは、機体から降ろされると、いったん成田空港内の倉庫に運び込まれたあと、トラックで輸送される。

今回の第2便は、数量が7万5,465瓶で、1瓶あたり6回採取する計算だと、最大45万2,790回分、およそ23万人分になる。

2月12日に到着した第1便では、およそ38万回分のワクチンが届いている。

(FNNプライムオンライン2月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース