ワクチン2回接種で発症予防 約96% イスラエル保健省発表

国際


世界最速のペースで新型コロナウイルスワクチンの接種が進むイスラエルでは、政府が、2回のワクチン接種によって発症を防ぐ効果が、96%近くだったと発表した。

イスラエル保健省は20日、1月末までに2回のワクチンの接種を受けた人たちと、1度も受けていない人たちを比較・分析した結果、2月13日の時点で、新型コロナウイルスによる感染症の発症を予防する効果は、95.8%だったと発表した。

重症化を防ぐ効果は99.2%、死亡を防ぐ効果は98.9%だったという。

調査対象の人数は明らかにされていないが、イスラエルでは2月中旬までに、人口の3割以上がファイザーワクチンの接種を2回受けている。

(FNNプライムオンライン2月21日掲載。元記事はこちら

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