中国公船2隻が領海侵入 “海警法”以降6回目

社会


21日午前、沖縄県の尖閣諸島沖で、中国公船2隻が日本の領海に侵入し、海上保安庁が警戒にあたっている。

21日午前5時前、沖縄県の尖閣諸島久場島の南東およそ22kmの海上で、中国海警局の船2隻が日本の領海に侵入した。

さらに、近くで操業していた日本の漁船に近づく動きを見せたことから、海上保安庁の巡視船が、漁船の安全を確保するとともに、領海から出るよう警告を続けている。

海警局に武器の使用を認める中国の海警法が、2月1日に施行されて以降、尖閣諸島付近での領海侵入は6回目。

(FNNプライムオンライン2月21日掲載。元記事はこちら

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