都立高の入試始まる 全ての会場にサーモカメラ


緊急事態宣言が続く中、21日、都立高校の入学試験が始まった。

2021年の都立高校の入試では、新型コロナウイルス感染対策として、すべての試験会場に、サーモカメラが設置されている。

東京・千代田区の日比谷高校でも、21日朝、受験生は、入り口で検温に臨んだあと、教室に向かった。

受験生は「コロナが不安で、なかなか受験がどうなるかわからなかったが、受験することには変わりないので勉強は続けて、不安をなるべく感じないように心がけた」、「自分の実力を、思い切って発揮できればいいかなと思う」などと話した。

2021年の都立高校の全日制の出願者数は、2020年より、およそ3,000人少ない3万9,807人で、合格発表は、3月2日にウェブサイト上で行われる予定。

(FNNプライムオンライン2月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース