日本人遺族「忘れることはない」 NZ地震から10年

国際


日本人28人を含む185人が犠牲になったニュージーランド地震から、22日で10年。

被災地のクライストチャーチで追悼式が開かれ、参列者が、地震の発生時刻に黙とうをささげた。

10年前の2月22日、ニュージーランド南部のクライストチャーチで発生した地震では、日本人留学生28人らを含む185人が死亡した。

日本人留学生は、発生時に、市の中心部の語学学校にいて、ビルの倒壊に巻き込まれた。

追悼式で、ダルジール市長は、出席できなかった日本の遺族に向けて、「わたしたちは永遠のつながりがあり、離れていても忘れることはありません」と呼びかけた。

追悼式には、毎年日本からも遺族が出席してきたが、2021年は新型コロナウイルスのため、渡航できなかった。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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