高齢者のワクチン接種 4月は限定的 5月は供給量増


河野規制改革担当相は、21日夜のフジテレビ系の「Mr.サンデー」で、4月の高齢者のワクチン接種は供給量が限られるため、限定的に始め、段階的に拡大する方針を示した。

ワクチン接種担当・河野規制改革相「なかなかファイザーからの(ワクチンの)供給が、日本向け、立ち上がってこない中で、医療従事者の方の(接種の)想定が、想定よりだいぶ増えた。できれば、4月には高齢者の接種を少しずつ始めていきたい。1つ1つ確認しながら、ゆっくり広げていきたいと思っている」

河野規制改革相は、「今の想定では、5月からは日本向けの供給量が増えてくる」と述べたうえで、「今週中にはいろんなことを決めないといけない」と述べた。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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