季節はずれの暑さ 22日まで 体調管理に注意


22日も朝から広い範囲で、2月とは思えない暖かさになっている。

午前9時ごろの東京駅では、マフラーや手袋をしている人はほとんどおらず、中には上着を腕にかけて歩く人も。

また皇居周辺では、半袖や薄着で走る人の姿が見られ、「暑いです! (服装は)ちょっといつもより薄手です」、「きょうは全然いつもより暖かいです。いつも手袋しないとダメなんですけど、きょうは大丈夫です」などと話していた。

午前11時までの最高気温は、宮崎市で21.9度となっていて、このあとさらに気温が上がり、予想最高気温は、大分市などで24度、東京都心などで23度となっている。

気温の上昇とともに、花粉も大量に飛ぶとみられる。

西日本や東海で「非常に多い」、関東は南部で「多い」予想となっている。

しかし、この暖かさは22日がピークで、23日以降は北日本や日本海側から寒気が入る。

23日の最高気温は、鳥取市や富山市などで、22日に比べて、13度から14度低くなる予想で、一気に冬へ逆戻りする見込み。

激しい寒暖差に注意が必要となる。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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