コンビニ売上 11カ月連続減 “緊急事態”で外出自粛が影響


コンビニの売り上げの落ち込みが続いている。

日本フランチャイズチェーン協会が発表した、主なコンビニ7社の1月の既存店売上高は8,150億円となり、前の年の同じ月に比べて、4.9%減少した。

来店客数も、13.2%減少していて、ともに11カ月連続のマイナス。

緊急事態宣言が再び出され、在宅勤務や外出を控える動きが広がったことなどが、来店客数に影響を与えたとしている。

一方、1人あたりの購入額は9.6%増加していて、16カ月連続のプラスになっている。

自宅で食事をする機会が増えているため、生鮮食品や総菜、冷凍食品などが好調だったという。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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