男2人起訴内容認め“謝罪” 「1億円の札束」資産家強盗致死

社会


「1億円の札束がある」とされた男性が殴られ、死亡した強盗致死事件の初公判で、男2人が起訴内容を認めた。

韓国籍の韓一仁(ハン・イルイン)被告(32)と、野村俊希被告(26)は2019年、東京・青梅市の小川和男さん(当時67)宅に強盗目的で押し入り、小川さんを殴り、死亡させた罪に問われている。

22日の初公判で、2人は起訴内容を認め、韓被告は「小川さんの命を奪ってしまって申し訳なく思う」と述べた。

小川さんは、周囲に1億円の札束を見せるなど、資産家として知られていて、検察側は、冒頭陳述で「小川さんが現金数千万円を持っているという情報をもとに行われた、組織的な強盗事件」と指摘した。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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