福島第1原発の「地震計」 故障把握も東電修理せず


地震計の故障に気づきながらも、放置していた。

東京電力は、福島第1原発3号機に2020年に設置した地震計2基について、故障を把握していたにもかかわらず、修理せずに放置していたことを明らかにした。

このため、2月13日の最大震度6強を記録した地震の揺れのデータを記録できなかった。

東電の担当者は、「反省すべきところだと思う」と釈明した。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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